不良データ集計を優先して、不良項目を大きく括る…それ、不良低減の阻害要因かも?

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

不良実績の不良項目って、何個くらいにしてますか?

 

 

不良の仕分け、集計のやり易さを考えたら、不良項目は少ない方がです。

例えば、汚れ不良とか。

製品のどこかに付着した汚れが確認されるものは、全て汚れ不良。

もし、そうならば、不良低減活動の阻害要因かも知れません。

 

 

理由は?

どこについた汚れかによって、原因が変わる可能性があります。

また、どんな汚れ=物質かによっても、原因は変わります。

原因がぼやけてしまったら、改善進められませんよね。

 

 

汚れだけでなく、断線などのmodeも同じ。

どこが切れているか?が、原因を左右する。

この様に、不良項目の大括りは、原因をぼやけさせる要因だと思います。

 

 

だからといって、何でもかんでも細分化すれば、効率は落ちます。

推奨は、大括りの不良項目ワースト3を、細分化すること。

ワースト3が改善できたら、全体の効果は大きくなるはず。

改善が出来たら、次のワースト3を細分化。

最初のワーストは大括りに戻しても〇。

不良項目は時系列での変化が重要として、項目を固定されがちですが、途中から細分化しても元の項目が認識できれば、時系列変化も見えますよね?

不良集計は改善する為のモノ。

改善が進まない不良集計は、無駄なんです。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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