倉庫の面積使用率…不動在庫が何パーセント?

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

「すいません、倉庫が手狭で、物が置けません」

 

 

経営が長くなってくると、こんな話し出てきませんか?

資金があれば、「しょうがない増設しようか?」と言いたくなります。

でも、その前に不動在庫について調査してみませんか?

 

 

「それは在庫高で、業績上見ているよ」

確かに、業績上で金額ベースでは見ているでしょう。

でも、倉庫の面積使用率に対して、どれだけの不動在庫占有率があるかは、捉えていますか?

 

 

業績上では金額ベースで見られる在庫。

しかし、実際の物は、金額だけでは図れませんよね。

金額は些少でも、現物が大きいということも、ありますから。

更には、長期にわたり在庫になっていると、簿価から減額されているはずです。

金額は減額されても、物=面積(体積)が減ることはありません。

どれだけの物が、不動在庫となり、面積を占めているのか?

この不動在庫が無くなったら、本当に倉庫は手狭なのでしょうか?

 

 

事実を確認しましょう。

それを進める上で、一旦、不動在庫を倉庫から出しましょう

そのまま捨てましょう…と言いたいですが、業績上、難しいかも知れませんね。

 

 

不動在庫の為に、倉庫拡張するのは避けたい。

ただし、流動する在庫が増えているのも事実。

不動在庫…普段使わない在庫ですよね?

それなら、一時的にレンタル倉庫を使っては?

  

 

「少ないけど、たまに使うんだよ…」

それなら、社内倉庫に置く量を決めて、「かんばん」で管理しましょう。

使ったら、レンタル倉庫から「かんばん」の量だけ移動させる。

 

 

倉庫を有効に活用する為には、面積使用率という指標を管理対象としましょう。

在庫は、金額だけでは見えない。

不動の物が占有していると、流動の物を、手間を増やして管理しているという無駄も考えられます。

無くせないなら、別管理

倉庫を拡張するなら、流動在庫だけで面積使用率75%超えたところで、考えましょう。

面積使用率を指標にすると、買い方も作り方も、在庫の持ち方も考えないといけません。

作りに合わせた倉庫…受注や生産能力に比例しない面積使用率増加は、「何か問題を抱えている」気付きになります。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

お問い合わせは、下記ホームページのお問い合わせをクリック。

※モバイルの場合は、ブログの✉相談してみるを、クリックしてもOK。

必要事項を、ご記入ください。

内容を確認させて頂き、返信させて頂きます。

お問合せを頂いたとしても、こちらから、一方的な営業メール、電話、訪問は致しません。

お気軽に、お問合せを。