生産性向上の改善…その前にスペースを確保

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

生産性向上の為に改善するぞ!」

 

 

意気込んで、対象工程を分析する。

それも良いですが、その前にやるべきことがあると思いませんか?

 

 

生産性向上を成功させる為にも、まずは空きスペースをできるだけ作りましょう。

 

 

なぜ?

 

 

例えば…

生産性向上の為に、人の動き=動線改善をする。

この時に、レイアウトを変えたい。

でも、スペースが確保されていない状態だと、「現状でできるだけ近づける」となる。

「本当はもっと近づけた方が良いのに…」

こうなると、生産性向上の改善効果も、中途半端ですよね。

 

 

空きスペースを最初に作っておけば、レイアウトの自由度は上がる。

対象工程の周りをできるだけ、フリーにする。

極論、使うもの以外、撤去する。

このくらい思い切ってやってみましょう。

 

 

「そんなこと言っても、他の物はどこに置くんだ?」

 

 

断捨離。

社内にあるいらないものを捨てる。

使うかもしれない…で、いつまでも使われていないものを捨てる。

いる、いらない…二択で決める。

 

 

そして、対象工程で使用する頻度が高いもののみ、対象工程へ配置。

使用頻度の低いものは、それ以外の空いたスペースへ。

 

 

生産性向上のスタートは、スペースを確保する事と考えましょう。

雑然とした現場では、生産性向上の改善も小手先になりがちで、効果も薄い。

対象工程の生産性向上を最大限目指す上で、スペース確保は避けられません。

人の動き=動線は、レイアウトに左右されるのですから。

更には、安全性の面からも「その場に不要なもの」は、リスクにしかなりませんから。

さぁ、社内の断捨離から始めましょう…大きな改善効果を求めて!

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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