作業標準書+時間…これがあれば改善へ

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

改善して生産効率上げたいですよね。

  

 

その前に、「作業標準書+時間」がまとまっていますか?

 

 

改善するには、BM値が必要です。

 

 

作業標準書とは、一連の作業を順番ごとに記載したもの。

更に、一つの作業にどれだけの時間を掛けているかを記載したもの。

この二つが一つの資料になっている。

これがBM値となる基本ツールです。

 

 

無くても改善できなくは有りませんが、知識+経験が必要。

社内に改善の文化を定着させたいなら、やはり必要でしょう。

 

 

例えば、作業効率を20%上げたいとすれば?

作業標準書+時間(工数)のトータル工数が320秒/回なら、64秒/回の削減が必要。

そうすると、どの作業項目を改善すれば64秒/回を減らせるのか?

一つの作業?

複数の作業?

取り組むべきターゲット具体性が出る。

 

 

改善は難しいわけではありませんが、より取り組みやすくする方法を覚えましょう。

その一つが「作業標準書+時間」です。

まず、一つの工程を対象にして、作ってみましょう。

注意するのは、作業項目を簡素化しないこと。

更にポイントとするのは、一番出来高の高い人の実作業を見て作りましょう。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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