マネジメントのバロメーター…部下の報連相

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

部下をお持ちの方に質問…部下の報連相の頻度って、どのくらいですか?

 

 

「適度に報連相してくれている」と感じるならOK。

「殆ど無いな…」

「手に負えなくなってからの事後報告が多いな…」

こんな感じだと、マネジメントに問題があるかも知れません。

 

 

部下の報連相を、マネジメントの一つのバロメーターとして、考えてみましょう。

部下の資質を言う前に、自分のマネジメントを考える。

 

 

報連相しない理由が、自分にあるか否か?

 

 

一番問題になるのは、マネジメントする側に余裕が無い

近寄りがたい空気を出す。

忙しいを連呼する。

これでは、報連相することに引け目を感じてしまいます。

「なんか相談しにくいな…」

 

 

マネジメントする側には、常に余裕を見せて欲しいものです。

例え、内情はドタバタでも、表面には出さないように。

門戸を開けて置く。

的確な報連相が無く、結果後からトラブルになれば、また仕事が増える「負のスパイラル」に陥ります。

 

 

それと、忙しい時に報連相を受けた時の対応

「今、忙しいから後にして」

これ、NGワード…上司を頼って拒絶されたと認識されると、その後の報連相へ影響します。

 

 

「30分待って」

「今対応できないから、○○さんに相談して、お願いしておくから」

「…etc」

自分が直ぐに対応できないときに、どう告げるか。

スルーしないことが、大前提。

 

 

報連相し易い環境、空気感を創り出すのも、マネジメントのコツ

めんどくさい…そうですね、でも、それがマネジメントに求められる要素です。

ただし、報連相に対して、毎回直接的な指示、命令を出すのは×。

指示待ち部下を育てるだけです。

「あなたはどう考えて、どうしたいの?」と、部下の考えを引き出す質問をしましょう。

マネジメント上手くできているかな?…と感じているなら、部下の報連相をバロメーターとして、考えてみませんか?

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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