ここからの鳥海山の眺め好きです…今ある在庫は計画通りですか?

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く

 

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です(~ ~)/

 

ここからの鳥海山の眺め、良くないですか?

 

 

酒田港を対岸に見た最上川カントリークラブです

最上川~酒田港~日和山公園越しの鳥海山…

中々のビューポイントだと思います

一番河口付近にある高台からの情景も〇

後ろには…

下から見上げる風力発電の風車

抜けるような青い空と緑のコントラスト、

そして川の音…涼し気…なわけはなく、

暑いのはどこでも変わりませんね((+_+))

もう九月ですから残暑なんでしょうが

夏本番の時期より暑く感じるのは私だけでしょうか?

  

さて、今日の一言は「在庫は計画通りか?」です

 

在庫=悪のイメージがありますよね

在庫がゼロで回せるなら理想です

しかし、現実的に在庫がないと回らないと思います

つまり、在庫はあっても良い

ただし、計画した通りならという条件付きで(‘ω’)ノ

 

日々の材料と仕掛と製品の在庫をいくつにする…という計画が

在庫を管理する為の第一歩(‘◇’)ゞ

 

ここに明確な計画、数字が無ければ今の在庫が

良いか悪いかの判断できませんよね?

そして月末になって「なんで在庫がこんなにある(# ゚Д゚)」

騒いでもあとの祭ですよね

買いと作りと売り…この三つがわかれば計画を立てるのは

そんなに難しいことではありません

何が難しいか?

たぶん、日々のチェック=棚卸がめんどくさいのではないでしょうか?

 

難点もある材料、仕掛、製品を数えて把握しようとすれば

それは間違いなくめんどくさいことですね( 一一)

一日、二日は対応してもそのうちやらなくなります

人間、めんどくさいと長続きしないんです…残念ながら

 

ではどうやって日々管理しますか?

在庫管理システムと倉庫を組み合わせるとか

やり方は色々とありますが…

一つは「可視化=見てわかる様にする」です

お金も掛かりませんし、一度ルールを決めれば

そんなに手間も掛かりません

扱っているモノによって適した可視化があります

 

皆さんの在庫は管理されてますか?可視化されていますか?

 

 

※最上川カントリークラブも八月の水害被害からようやく

 立ち直ったとのこと…ところどころ、まだ完全復旧していないところも

 ありますが…災害の怖さと復旧する力、双方を考えさせられます

 土手の向こうの地区の方も、相当怖い想いされたのでしょうね(*_*;