改善スキルを持った社員が増えたら…上昇スパイラルに

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

 

 

【おはようございます】

昨日の雨、朝まで引きずったみたいです。

 

5:43には小雨、街灯もついています。

心なしか空気もひんやり。

今はちょっと日が差してきましたが、

予報では今週は花冷えのようです。

北海道では雨でなく、雪が降るかもとのこと。

一方で桜だ桜だ…と言っている時に⛄。

寒暖差激しいと身体がついていけないことも。

皆さん、季節の変わり目、お身体ご自愛ください。

 

【世相】

昨日の山形は21人。

そのうち18人は山形市だそうです。

収まる気配がありません。

宮城との県境では検温も始めている様ですが、

無症状者がいる以上、このこと自体は無駄な気がします。

熱があるのに行き来しようとする人、どれだけいますか?

それよりは往来自粛をもっと喧伝する。

感染者の追跡調査に人を回す…保健所のサポート等。

限られる人的資源をどう使うか?を考えるべきだと思います。

最近、本当に思うのですが、感染者の少ない県は他県と異なる事を

やっていないのでしょうか?

例えば山梨の飲食店対応とか?

独自の施策が功を奏しているケースないんですかね?

絶対的な自信が持てないから言わないのか?

全国知事会やってますけど、そういう話しはでないのでしょうか?

 

池江璃花子選手おめでとうございます。

100mバタフライ優勝&オリンピックメドレー代表入り。

白血病の診断が下され、治療中の姿を見ました。

病気を克服されてから見たトレーニングの映像。

あれだけ強くしなやかな筋肉を纏ったあなたが、

か細く折れそうな身体になっていることを見るのが悲しかった。

しかし、あなたは諦めず「第二の水泳人生」といって取り組んできました。

その結果が昨日、報われましたね。

本当におめでとうございます。

「努力は必ず報われる」…そういって涙したあなたを

私はこれからもずっと応援したいと思います。

 

【お題】

「改善スキルを持った社員が増えたら…上昇スパイラルに」について一言(‘ω’)ノ

 

会社は成長する為に現状を変えて進まなければなりません。

現状を維持するのは後退していることになります。

かと言って、闇雲に変えれば良いというものでもありません。

さて、どうすれば良いのでしょうか?

 

答えは一つ、改善を推進する社員を育成する…だと思います。

そして、その人数が多ければ多いほど、進化のスピードは速く、

成長の速度は上がります。

 

改善を推進するには基本的な知識と反復の訓練があれば、

誰でも対応できます。

学問として取り組むような小難しいものではありません。

知識があっても活かせなければ意味がありません。

基本的な知識を基に、現場を見る目を養えれば〇。

 

ただ、人数が少ないと進みにくいという事もあります。

何故なら、基本的に人は変化に対する抵抗感を持っているからです。

改善を推し進める能力を身に着けた人がいても、

大多数の社員が抵抗勢力になってしまえば改善は進みません。

だから、基礎的な知識は社員共有できるレベルまで

教育することが望まれます。

 

私が推奨するのは基礎教育の座学+現場を一緒に見るスタイルです。

比率的には3:7で現場を見ることを優先します。

その時にはできるだけ詳しい工程レイアウトがあると良いです。

材料~工程~完成~出荷までの流れがわかるもの。

そして、配置されている人員と仕事内容リスト。

この二つを持って、現場を一緒に見ていきます。

そして質疑応答で、どこに無駄があるかを一緒に考える。

大切なのは改善活動を楽しいと思ってもらえること。

苦痛に感じては長続きしません。

一気にではなくても小さくても成功体験を積み重ねることが

最も成長する核になると思います。

 

ただ現場で「あれは無駄」と指摘するだけでは意味がありません。

コンサルタントが居なくても、自分達で無駄を見つけられる

力をつけなければ長続きしないからです。

現場を一番理解しているのは社員のはずですから。

ただ、ずっと現場を見続けているが為に気付けなくなっていることもあります。

そん時にお手伝いできるのが第三者視点で見れるコンサルタント。

また、異業種経験等からの知見も役に立つかも知れません。

都合よく利用してください。

コンサルタントとはそういう使い方が理想ですから。

 

【ご当地探訪】

 

 

 

※今日振り返るのは「酒田市 不動の滝」です。

 何度もご紹介していますが、冬期間は道路の関係で

 尋ねることができません。

 しかし、それ以外は毎月お参りしています。

 今年は雪解けが早かったので、3月、4月とお参りできました。

 鳥海高原家族村、玉簾の滝の案内標識に基づき走り、

 途中にある下黒川という地区にある滝です。

 下黒川の集落を抜けると左手に小さく「不動の滝」の標識。

 左折して細い道路を2分ほど登った先にあります。

 社殿は去年修繕されて新しくなりました。

 しめ縄も新しくなっています。

 ただ、コロナの影響で本坪鈴は鳴らせません。

 「心で鳴らしてください」のメッセージ。

 お参りしたら、裏手に回って滝を…。

 心穏やかに滝のしぶきを浴びながら…リフレッシュ如何ですか?