作業標準書は、誰の為にある?…お客さんや監査法人の為にでは、ありませんよね?

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

今日はあさイチで、ガス業者さんに来てもらいました。

 

 

ガスコンロの交換…老朽化による入れ替えです。

ホームセンターで簡単にできる…と、思ったのですが、現地視察が必要とのこと。

ガスコンロ+標準作業代込みの価格設定。

どうやら、標準作業代で取り付け可能か?を、現地視察で確認したいということでした。

まず、珈琲を飲んで頂き、標準作業の内容開示を要求。

その上で、標準作業外の事例を、教えてもらいました。

納得して、現場を見て頂き、15分ほどで完了。

どうやら、標準作業で問題なさそうとのこと。

職業病かもしれませんが、取引する上での内容精査標準と対象外等、事細かく確認してしまいます。

業者さん、面倒なお客で申し訳ない。

 

 

でも、私なら販売店であるホームセンターに、標準作業の内訳を準備します。

更には、仮契約時点で、チェックリストを準備して、お客さんに書いてもらう。

そこで、不明な点があれば現地視察。

この方が、販売店、取付業者、お客さんともに、楽になると思います。

時間とコストの面でも。

 

 

会社でも作業標準ありますよね。

仕事をする上でのルールや、注意点等を書き記したもの。

 

 

これ、ちゃんと活かされているでしょうか?

 

 

活かされてる?

見たい時に、直ぐに確認ができる状態にあるか…ということです。

「ちゃんと、ファイリングされているから大丈夫」

 

 

本当ですか?

 

 

「毎日やっている仕事だから、毎日確認する必要はない」

「初めて生産するものは確認するけど、それ以外は覚えている」

 

 

本当ですか?

 

 

「あれ?、これどういう手順だっけ?」

「手順…ファイル取りに行くの面倒だな」

「まぁ、大体こんな感じたったはず…」

こんな状態が、起きていないでしょうか?

この状態、活かされているとは言えません。

また、不良が出る原因になるかも知れません。

 

 

作業標準書の本質は、「作業する人が、見たい時に直ぐに見れるように、管理されている」こと。

綺麗にファイリングされているから…では目的を達成しません。

お客さんや監査法人等の、監査の時にだけ使うなら、ファイリングでOKですが。

作業ミスを起こさない為に…を考えるなら、一工夫を。

 

 

データ化しましょう。

作成は、ExcelやWord、PowerPointを使っていると思います。

基が電子媒体なら、ツールと閲覧条件、更新ルールを決めればOK。

現場にタブレット端末を準備すれば良いだけです。

 

 

これなら、見たい時に、現場で、直ぐに使えます。

また、最新版管理も容易です。

紙媒体だと、更新時に抜け、漏れが無いように…と、かなり手間が掛かっているはず。

電子媒体なら、原本更新をすればOK。

更新時に、メールで情報伝達して、内容確認済みの返信を貰えば良いだけです。

その後、現場で抜き打ちチェックするという、保険は必要と思いますが。

 

 

誰が使うものか、どうすれば楽に使えるか、作業標準書に関わらず、原理原則を追求すれば、無駄が省けます。

作業標準以外でも、図面、検査基準が、該当するはず。

他にも、まだまだあると思いますよ。

「どうやって進めようか?」

「古いものもあるから…」

お悩みなら、ご相談下さい。

会社ごとに良い進め方、違うと思いますから。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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