置き場所のルールが崩れる…イレギュラーを無視した定量になってませんか?

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

「置き場所決めても、直ぐに乱れるんだよな…何回言っても…」

 

 

例えば、工程内の仕掛品。

置き場所と置く量→定位置、定量をルール化する。

しかし、2週間ほどすると、ルールが守られていない。

その度に注意する。

こんなこと、繰り返していませんか?

 

 

何度も繰り返すには、理由があるはず。

定位置は場所を指定すれば、良いでしょう。

しかし、定量は、物の動き(量とタイミング)を正規の状態だけで、決めていませんか?

つまり、イレギュラーを想定していない定量に、なっていませんか?

 

 

日々の生産活動では、様々なイレギュラーが起きるはず。

例えば…

・設備の故障

・人のポカ休

・材料の遅れ

・size大製品の生産集中

・…etc

こうなると、定量は簡単に崩れてしまいます。

 

 

無い方がいいですが、イレギュラーをゼロにできないのは、理解しているはずです。

そして、ルールが守れなくなり、注意すると、担当者からこの様な理由、聞くことありませんか?

 

 

それなら、余裕を沢山持つ…何の基準も無く決める余裕は、無駄を生みますよね。

一つの基準として…+25%の裕度で、設定してみませんか?

正常時の定量×1.25倍。

イレギュラーを吸収し、イレギュラーの挽回で正常に戻ったら、また裕度となる。

更に、置き場所を正常エリアとイレギュラーエリアに、色分けすると、何かトラブルがあったことにも、直ぐに気付ける可視化になります。

 

 

何回言っても守れないルールには、何か守れない理由がある。

そこを無視して、「ルールを守れ!」では、上手く行かない。

置き場所のルールの場合、定量の決め方が課題だと思います。

裕度の基準は、ケースバイケース。

試すなら、+25%から実施してみませんか?

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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