違和感、疑問…自社のどこに感じますか?

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

今時点で、自社に対する違和感、疑問点を10個書いてみてください。

 

 

10個全て書き出せますか?

20分くらいで、10個書き出せるなら、客観的に俯瞰で自社を見れていると思います。

2、3個で筆が止まる…社内の様々な活動に、停滞は見られませんか?

 

 

何かを変えたいの、何かが見えないと、変える行動に移ることができませんよね。

同様に、問題も問題と気付かなければ、解決する行動に移せません。

客観的に、第三者の視点、感覚で見る、診る、視る習慣を付けましょう。

 

 

自社を毎日見ていると、様々なことが、「当たり前のこといつものこと」に、なりやすいもの。

ある程度は仕方のないことですが、それ自体を問題視することは、変化を求めるには重要なことです。

 

 

例えば…

・納期遅れが散発

・平均3%の不良が継続的に発生

・会議時間が平均3時間が普通

・お客さんが現場検証に来社しても、現場の社員は挨拶しない

・社内にゴミが落ちていても、誰も拾わない

・倉庫が溢れ、床に直置きしている

・設備がいつも汚れている

・…etc

ここに違和感、疑問を感じないと、次の行動に移せないので、ずっとそのまま。

 

 

どうしたら気付くことができるでしょう?

 

 

自らの視点を変える為に、他社を見る機会を作る。

第三者の目を通じて、自社を評価してもらう。

この二つが、即効性あると思います。

 

 

長く見ていれば見ているほど、知らず知らずに妥協が生まれ、違和感、疑問を持つ感覚が薄れていきます。

そうすると、変化し続けるのは、難しい。

結果、停滞することになります。

成長し続けることが、企業の目指す姿である以上、停滞は望ましくない姿。

自社だけでなく、比較対象を他に求めることは、社内常識をリセットする、切っ掛けになるはず。

早速、自社の違和感、疑問を書き出してみましょう。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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