人の力量に依存した作業…狙う、合わせるを排除

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

「生産数に、品質…人によるバラツキあるんだよな」

 

 

作業者、検査員での生産性、品質のバラツキありますよね。

現状の工程設計、作業方法で、人の力量に依存している部分、どれだけありますか?

 

 

人の力量に依存している部分が多いことが、生産性、品質のバラツキに影響しているかもしれません。

 

 

「単に、人による能力の差じゃないの?」

 

 

個々人の差が、全く影響ないとは思いません。

ただ、それだけが原因とも思いません。

現状の工程設計、作業方法に、人によるバラツキを生みやすい原因が潜んでいるのでは?

 

 

例えば…

・〇〇と△△を合わせて、ネジを占める

・〇〇と△△が干渉しない様に、狙う

・〇〇と△△を左手でズレない様に押さえがら、回転させる

・…etc

この様に、人の力量に依存していること、ありませんか?

 

 

個人毎のバラツキ。

例えば五感に頼っている。

体力的なもの…握力、筋力に頼っている。

これらは、最初から同じ条件の人はいません。

 

 

人の力量を緩和する為の方法を、工程設計、作業条件にする。

例えば治具化などです。

置くだけ、入れるだけで、位置合わせが出来たら、合わせる、狙うという要素は排除できますよね。

押さえる力も、フックとかバネとかで人による差は消せます。

自動化でなくても、半自動化や治具化で、緩和できるものです。

 

 

人のバラツキは、人の実力差、能力差と考えてしまいがち。

人による差が出やすい方法にしている。

こう考えると、本来やるべきことが見えてきます。

現状の方法を見てみましょう。

やりにくそうだな…という作業には、人の力量に依存している何かが、潜んでいるはずです。

あっ、利き手にも注意してみてください…右利きで考えた工程設計、作業方法だと、左利きの人は…。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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