倉庫在庫…ここに問題が無いなら全て上手くいく

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

質問です、今から指定する貴方の会社にある3つの材料が、今何個あるか5分以内にわかりますか?

 

 

「そんなこと言われても、5分では無理ですよ」

 

 

倉庫在庫の見直しをしてみませんか?

 

 

どんな業態においても、倉庫在庫が上手くいっていないと無駄が増えます。

 

 

在庫が、今何個あるのか、どこにあるのかがわからないと、困りませんか?

物を売る業態でも、物を作る業態でも同じですよね。

売る業態で…

・お客さんからA商品の受注→5個を支給欲しい

A社 在庫を確認して、後で連絡します

B社 はい、5個ですね、問題ありません

貴方がお客さんなら、A社、B社どちらの会社から買いますか?

作る業態で…

・生産計画担当者から要望→お客さんの緊急要望で、明日計画変更してX商品を流したい

在庫担当者A ちょっと倉庫行って確認してきます

在庫担当者B 今はありませんが、明日の10:00で入庫しますから、それ以降なら問題ありません

貴方が生産計画担当者なら、在庫担当者A、Bどちらの担当者を信頼しますか?

 

 

倉庫在庫は物を扱う上での重要な基礎

ここができていないということは、仕入れも生産にも、様々な無駄が発生していると言えます。

  

 

どうやって管理すれば良い?

 

 

色々なやり方がありますが、簡単に言うと…

・聞かれたら、または調べようとしたら、その場で1分以内に数量がわかる

・誰でも、必要な時に1分以内に数量がわかる

・数量を確認したら、倉庫に行って必要なものが、誰でも3分以内に探せる

こんな感じでしょうか。

その為には、何が必要でしょうか?

倉庫在庫管理システムと倉庫在庫の可視化が1セット。

お金を沢山掛ければ、直ぐにできますけど。

でも、お金をできるだけ掛けずに、安価に進めることが倉庫管理のコツ。

 

 

販売活動、生産活動が上手くいっていないと感じたら、自社の倉庫在庫の状況を見てみましょう。

上手くいっていない理由が見つかると思います。

貴方自身が、管理担当者に質問するだけで、状況がわかるはずです。

期待した結果が得られなければ、改善対象として認識しましょう。

ここを整理しない限り、その後の工程を改善しても効果が薄い源流である倉庫在庫が最初のターゲット。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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