運ぶ…回数✕時間で表すと?

 

  

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

一日に、物を運ぶのにどれだけの時間が掛かっていますか?

 

 

「えっ?」

物を運ぶのは仕事の一つですが、生産性改善では無くしたい工数です。

 

 

まずは、一日運ぶという仕事にどれだけの工数を掛けているのかを調べましょう

 

 

例えば…

材料を倉庫から出庫して、現場に運ぶ

一日に使用する材料を、各現場に運ぶ

材料A:B:C:D

材料A:B:Dは8:20に運ぶ

材料Cは10:20に運ぶ

一回の工数は10分(倉庫→現場)

一日2回なので、20分/日

こんな工程があったとしましょう。

これを半分にするには?

ネックになるのはCの材料です。

「この材料が届くのは、10時着の便だから、しょうがないんです」

 

 

到着便の都合ですね。

時間指定すると輸送コスト上がりますからね。

でも、時間指定しなくても解決できますよね。

Cの材料発注を前日手配すれば良いだけです。

翌日出庫分を在庫にする。

これで、A:B:C:Dの材料を8:20に運ぶことができ、一日の回数を1回に、時間を半分にできます。

 

 

「頓智」とか「なぞなぞ」の様ですが、改善活動の根底には「どうやったらできるか?」が必要です。

できない理由を語るより、どうやったらできるかを考える。

皆さんが改善したいと思っている課題。

改善できない理由を聞いたら、直ぐ答えられますよね。

でも、改善に辿り着くのは、できない説明ではありませんから。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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