標準化…最大公約数にし過ぎると問題あるかも?

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

「作業や検査の条件を統一する為に、標準化進めてますか?」

 

 

人による差を無くすことは、品質や生産性安定に必要な事。

その為に標準化を図るのは、正しい進め方です。

でも、標準化する上で「最大公約数」でまとめすぎると、悪影響が出ているかもしれません。

 

 

切り分けるべきポイントを明確にした標準化を進めましょう。

 

 

「同じライン、設備で流すんだから、標準化は一緒で良いでしょ?」

 

 

例えば、こんなことありませんか?

・設備清掃点検基準書

・〇〇部分の清掃は、製造開始前に清掃

・清掃したら点検記録にレ点チェック

その通りに実施している。

標準化できていますよね。

でも、品質が安定しない場合がある…。

 

 

調べてみると…

・特定の材料だと、〇〇に汚れが溜まりやすい

・清掃直後は不良が無いが、午後から徐々に不良が増えてきている。

もし、この様な事実があるなら、標準化で方法を統一するのは、得策ではありませんよね。

 

 

標準化は必要なこと、ただし、事実を無視した標準化は、会社に不利益を与えているかも知れません。

標準化はできるだけ、統一した方が作る側には都合がいい。

でも、本来の目的は、標準化によって「品質、生産性を安定させる」のはず。

最大公約数がデメリットを生むのは、本末転倒。

とは言え、何でも個別仕様では非効率。

ケースバイケースで、やり方はありますよね。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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