新たな事業に挑戦する前…自社を客観的に分析。

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

 

【おはようございます】

凛とした晴れ日。

 

放射冷却で気温は低いですが清々しい朝。

路面の⛄も無くなりましたね。

そこに突然、🚑のサイレン

近づいてきたと思ったら、隣の保育園に。

時間的には送迎の時間。

ひょっとしたら凍結で転んだのか?

20分くらい🚑が動かず、その後搬送。

原因わかりませんが、何事もなければ良いです。

皆さんも何があるか分かりませんから、

色々と気を付けて生活しましょう。

咄嗟の連絡先含めて。

 

昨日、車検無事に終了。

問題点は一ヶ所…バッテリー

在庫のないものらしく、別途発注~交換の手続き。

5年乗車、更には装備的に電気系統に負荷の掛かる仕様ですから、

致し方ないですね、交換は。

バッテリー上がって四苦八苦になる前に気付いて良かった。

トヨペットさん、連絡お待ちしております。

しかし、便利になりました。

支払いも自宅でカードで行える。

キャッシュレス社会、色々なところで感じますね。

 

【世相】

何となく感染者数減少ですが、まだまだ

とはいえ、自粛疲れで土日は観光地含め、人出多かったとのこと。

食べ歩き禁止区域でも普通に食べてる映像。

可と思えばマスク装着有無で59歳と57歳が殴り合いで逮捕。

こんなニュースが流れているうちは、減りませんね。

 

明日は節分。

今年は2月3日でなく、2月2日が節分。

124年ぶりとのこと。(1897年 明治30年以来)

理由は立春が2月3日にズレたから…二十四節気のサイクルの関係。

うるう年みたいなもんですね。

立春の前日が節分…ということで、自動的に繰り上がり

節分と言えば、でん六さんのCMですが、何か気付きません?

10年くらい前からですかね…鬼に豆を投げなくなったCMは?

どうも「いじめ」と捉えられるとのことかららしいです。

時代は変わりましたね。

元々、節分における豆まきの起源はご存知ですか?

色々な説はありますが、追儺の儀が起源とも。

中国の風習が文武天皇時代に伝わったもので、

大みそかに朝廷で鬼に扮した舎人(となり)を殿上人らが、

桃の弓、葦の矢、桃の杖で追いかけるもの。

舎人(となり)とは皇族や貴族に使える警備員や雑用係の人。

使用人を鬼に見立てる…ある意味いじめ、パワハラですかね?

 

【お題】

「新たな事業に挑戦する前…自社を客観的に分析。」について一言(‘ω’)ノ

 

様々な事業、業態においてこのコロナ過の影響は少なからず

受けていると思います。

既存事業が上手くいかない、一瞬なのか、今後も継続するのか?

非常に悩ましいと思います。

 

打開策として既存事業を残しつつ、新たな事業への参画、転換

検討されることも多いと思います。

その時に重要なのは何か?

自社の強みを客観的に整理し、分析することです。

製造業であれば加工に関するノウハウや部品、製品の技術力、新規開発力。

販売業であれば物流含む販売チャンネルや製品入手先。

全ての業種において事業として存続してきた理由=価値があるはずです。

それを客観的に分析することからスタート。

一度、想定されるものをあげた上で、現在の市場環境と比べて

本当に優位点になるか、価値として認められるかを客観的に判断。

 

優位点と判断されたなら、それを活かせる分野への展開を。

優位点と判断されなければ、どうすれば優位点になるかの検討を。

ゼロから優位点を生むより、下地のあるものに手を加える方が容易。

 

実際に新規事象へ乗り出すかは別にして、

自社の強み分析は既存事業を磨く上でも有効です。

強みを磨けばより高い付加価値となり、力となるからです。

何となく続く継続できる事業はありません。

何か継続できる価値が必ずある。

それを知った上で戦略を練ることは、より強い会社作りにつながります。

客観的に見る目。。。

 

【ご当地探訪】

 

 

※今日振り返るのは「吹浦海岸の夕景」です。

 日本海に沈む夕日。

 去年は由良湯野浜酒田港均衡、そして吹浦と見てきました。

 それぞれに風情があります。

 同じ日本海に同じ夕日なんですけど、なんとなく違って見えます。

 陸地の風景角度でしょうか?

 去年見れなかった酒田北港緑地展望台からの夕景...今年は見れるか?