人が歩いている理由の殆どはレイアウト(配置)の問題です

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

 

  

【おはようございます】

黒い雲が流れています。

 

ただ、5:15雨は降っっていません。

風がちょっと強いですが、昨日より寒さは感じません。

9:15現在は所々に青空も見えてきました。

 

 

最近の傾向ですね、夜☔、朝☀。

しかし、昨日は寒かったですね。

エアコン暖房、久しぶりに入れました。

気温差激しいせいかどうもしゃんとしない感じです。

睡眠はしっかりとれてるんですがね…?

 

【世相】

山形県新規感染者数は11人

相変わらず二桁で推移

南陽クラスター関連もまだ出ている様です。

緊急事態宣言も更に延長の方向とのこと。

6月20日までが有力。

でもただ延長しても難しい…強制力の無いお願いは通用しないんですから。

出勤率7割減、業種に寄っては最初から無理なものもあります。

その辺の一律提示が、無理=やらないとして受け取られている様に感じます。

各自、意図を汲んでくれ…、これも通用するわけがない。

どちらにせよ、ワクチン接種進むまでは緊急事態宣言では?…と考える今日この頃。

 

そのワクチンですが、昨日私の母親が一回目の接種行いました。

近くのコミュニティセンターが会場。

送迎をしましたが、かなりの密

駐車場もいっぱいで入れませんでした。

仕方なく母親を近くの道路で降ろして自宅待機。

終わりの連絡を受けて再度迎えに行きました。

時間としては1.5hですかね。

中もかなりの人数が居たそうです。

恐らく自治体に配布されているワクチンですから、ファイザー社のもの。

特に副反応もないとのこと。

ただ、朝起きる時に腕が痛くて目が覚めたと言ってます。

特段、腫れとかもないようですけど?

その場で二回目の接種日も決まったとのこと。

地方は意外に順調に進んでいるようです。

 

 

【お題】

「人が歩いている理由の殆どはレイアウト(配置)の問題です」について一言(‘ω’)ノ

 

歩く、人間の健康にとっては非常に有益な運動行為。

有酸素運動の一つとしてダイエットでも推奨されています。

しかし、こと仕事においては歩くは無駄と捉えるべきです。

 

なぜ?

・歩きながら実施する作業は殆どない

・歩いている間は手が止まっている時間

・実作業が削られるので無駄

 

例えば…事務作業で考えて見ましょう?

PCでプリントアウトを実施する。

ブリンターは共有でAさんは往復移動に4歩Bさんは往復移動に20歩歩いている。

印刷行為一日平均はAさんが6回/日Bさんが20回/日

Aさんの一日平均移動歩数 4歩×6回   24歩/日

Bさんの一日平均移動歩数 20歩×20回  400歩/日

一歩を一秒で換算した場合、Bさんは一日400秒ロスしている。

その理由はAさん、Bさんの机とプリンターの位置関係と動線にあります。

 

単純に改善するのであれば…

使用頻度の高いBさんの近くにプリンターを移動すれば解決します。

これも立派な改善ですが、もう少しレイアウトについて考えて見ましょう。

 

   

机のレイアウトに固定概念を持っていませんか?

管理者、監督者の机に沿って部下の机が二列で配置。

昔からこのスタイルでやっているから…となっていませんか?

改善では目的に応じたレイアウトの考え方を優先させます。

例えば今回のようにプリンターまでの動線を短くしたいと考えた場合、

その弊害となる机自体のレイアウトを変えてしまおうというもの。

机をU字型に配置し、内側に座るように設置。

椅子の背後=U字のセンターにプリンターを設置

こうすれば複数の人が共有しても、移動は最短にできます。

 

 

人が歩く、至極当たり前の行為ですが、仕事において無駄と捉えるか否かで考え方~行動が変わります。

歩きながら仕事ができないなら、無駄。

考え事をしながら歩いてるから…毎回ですか?

何となく決まったレイアウト(配置)に慣れて、今を正当化していませんか?

改善のポイントは実作業時間を増やすこと。

就業時間内での無駄=実作業時間以外の時間を如何に減らすか?

同じレイアウトでずっと仕事している。

ちょっと試してみませんか?

人の動きを減らすレイアウトに…。

 

【ご当地探訪】

 

吹浦 十六羅漢像と日本海