手の届きそうな目標…チャレンジ、発想転換には?

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

 

 

【おはようございます】

良い天気ですね。

 

昨日の夕方の☔。

皆さんのところいかがでしたか?

 

 

雷が鳴りだし、ザザザァーっと降ってきました。

 

 

ちょっと写真撮ろうと扉を開けたら、一気に雨が吹き込んできて短パンびしょびしょ

そのまま風呂に直行でした。

でも、長くは続きませんでしたね。

雷も近くには来なかったようです。

天気の急変、天気予報あたりですね。

暫くは、このような状態続く見込みだそうですから、外出するときは忘れずに。

 

【世相】

山形県新規感染者数は18人

一気に来ました。

恐らくインド株の影響でしょう…やはり、山形も例外ではありません。

人流がある限り、持ち込みは必ずありますから。

大都市圏は鰻登り、緊急事態宣言出しても無駄でしょう。

そして、そこから地方へ拡散していく。

石川が一つの事例ですよね。

金沢という観光都市がある。

人口がそれほど多い訳ではないのに、180人規模の感染者が出る訳ですから。

来月になれば一日1万人を超える感染者の報道にも、慣れていくのでしょう。

国にお願いしたいのは、ワクチン供給だけ。

ワクチン接種~集団免疫以外は打ち手ないのですから。

みんな、そう思っているはずです。

緊急事態宣言に期待している人理解していくれる人、減る一方…それが今の第五波なんですから。

 

オリンピック男子ゴルフが昨日からスタート。

60人で争われます。

日本代表は松山選手、星野選手。

初日の結果は松山選手-2星野選手±0

トップが-8ですから、ちょっと出遅れましたね。

今日からの巻き返しに期待ですが、スタートからちょっと空回り。

自国開催がプレッシャーになっているのか?

思い切ってやってください。

卓球では女子シングルス初の銅メダル、伊藤選手

準決勝で敗れて、よく持ち直しました。

柔道では、女子78㎏級濱田選手も男子100㎏級ウルフ選手も金メダル。

おめでとうございます。

 

【お題】

「手の届きそうな目標…チャレンジ、発想転換には?」について一言(‘ω’)ノ

 

会社にとっての目標、大切ですよね。

それを達成することで、会社が良くなっていく訳ですから。

毎年ずっと継続して目標管理をしているはずです。

そして、会社の目標を基に、ブレイクダウンして組織、個人の目標になって行く。

システムとしては正しいと思います。

では、その目標自体の立て方はどうなっていますか?

 

 

毎年継続している…前年比〇〇%低減。

こんな形で継続していないでしょうか?

そして、達成度はどんな感じでしょう?

10年前と比べて、どの程度変化していますか?

思ったように変わっていないな…と感じることはありませんか?

 

 

思い通りでない…。

その原因ですが、「目標の立て方がマンネリ化」しているのだと思います。

または、目標の先の到達点が示されていない共有化されていないという言い方もできます。

 

例えば、

・売り上げ前年比20%増

・クレーム件数前年比30%減

毎年、こういった数字を目標として掲げる。

その目標に向かて活動すれば、良い方向に行く事は否定しません。

では、その目標を達成する為の施策、去年の内容と違ってますか?

もし、目標達成計画書の施策が同じ文章、または言い回しの違いレベルであれば、マンネリ化確定です。

 

 

目先の目標だけになると、チャレンジ発想転換が起きにくいのです。

一つの要素として、個人の目標管理が評価に直結している場合が多いので、ハードルの高い目標にしにくいというものもあります。

でも、それを気にし過ぎては、急激な成長、変化は起こりません。

 

私が推奨するのは「〇年後の最終目標」を付け加えることです。

経営が考える「ありたい姿」、理想像を伝えるということ。

例えば、先ほどの事例で言えば、

・売り上げ前年比20%増   →   5年後には200%にする

・クレーム件数前年比30%減 →   5年後には0件にする

目先の目標+到達目標を与えることです。

こうすることで、そんな大きな目標?

今までと同じ流れじゃ無理です!

たぶん、そのような会話になるでしょう。

そこでいうのは、「そう、今までと同じではできない、で、その為にどうするか考えよう」です。

評価の部分に不満が出るのであれば、テーマ毎にハードルポイントを付けてあげるのも有りです。

大きく変わる、成長することを望まなければ、劇的な変化は起きません。

 

目標管理は正しいシステム、しかし、マンネリ化すると変化、成長への足かせとなるものです。

手の届く目標になりがち。

施策もほとんど過去の延長線。

目標を立てる、計画書を作ることが、毎年恒例の仕事になってしまう。

本来の会社にとっての目標は、より良い会社になる為のものであるはずです。

発想の転換がない状態では、難しい。

今の状態を全否定することも必要かもしれません。

でも、マンネリ化した状態では、今の状態を肯定することからスタートしてしまいます。

劇的変化…目標の与え方から変えてみる

 

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