仕事を時間で捉える…改善対象を見やすくするには?

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

作業改善して、生産数or人員削減したいけど…」

 

 

生産性向上の為の作業改善、是非、やりたいですよね。

でも、どこから手をつければ良いのか…で、立ち止まっていませんか?

 

 

まず、作業分析を実施して、仕事を時間で捉えましょう。

 

 

「仕事を時間で捉える?」

 

 

では、参考として。

 

 

作業内容、工数(1回当り/秒)、繰り返し回数、総工数(秒)の表を作る。

これで作業内容ごとの工数を可視化できます。

 

 

更に、一日の拘束時間に対して、占める割合をグラフ化します。

積み上げの棒グラフですね。

これで、事前準備の現状把握は完了。

 

 

可視化されたどこに手を打つか?

それは、目標を何にするかです。

生産性を20%上げたい。

人員削減で2人工の工程を1人工にしたい。

それぞれの目標を達成する為には、棒グラフをどうすれば良いのか?

目標の棒グラフの為には、どこに手をつけるか、どんな方法で?

可視化することで、会議は具体的に進むと思いませんか?

多少の慣れは必要ですが、基本的な改善知識を入れれば難しくはないでしょう。

作業改善の基礎テクニック!

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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