標準書…その通りに行動しても問題あるなら…

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

標準書通りにやってるんだけどな…記録もしてるし」

 

 

仕事をする上でのルールが、標準書。

みんなが同じ方法で、仕事をすることで、成果(品質、生産性)が安定する。

もし、守っていても成果が伴わないなら、標準書自体を見直す必要があります。

 

 

ISOなどを取得しているケースで、良くあるケース。

標準書が無いと、審査が通らない。

まずは、標準書ありき…。

中身を吟味せずに、標準書だけが出来ていくでは、標準書の本来の目的から逸脱してしまいます。

 

 

その様に作られた標準書では、問題が起きるたびに、追加改訂が繰り返されていませんか?

追加改訂が悪い訳ではありません。

気付いていなかったことに、気付いたなら追加改訂すべきです。

でも、問題が明るみにならなければ、どうなるでしょう?

名ばかりの標準書で、実作業は担当者ごとに異なっている。

これでは、品質も生産性も上がりませんし、色々な無駄が生じているはず。

 

 

例えば

・設備点検、清掃基準

・項目はしっかりと書かれている

・使うツールも決められている

・実施記録もある

作業者の想い

「この通りにやると、与えられた15分じゃ終わらないんだよな」

「この項目は、毎日じゃなくても…はいはいとりあえず、やったということで」

「大体、これちゃんとやって、良い結果でるって、検証してんのかな?」

「えっ、問題でたの…ちゃんとやってましたって言うしかないでしょ」

「えっ、更に項目追加するの…もっと、時間掛かるじゃん」

実態のない標準書では、この様なことが起きていると思われます。

標準書に対する様々な不満

標準書を作る側と使う側の、合意が無い状態

何となく、お互い有耶無耶にして、仕事を続けている。

 

 

標準書の目的を、改めて考えてみましょう。

記載された通りに行動すれば、成果(品質、生産性)が得られ、効率的に、みんなが行動できる。

そして、標準書を持って現場を見に行きましょう。

実態がどうなっているのか?

もし、標準書通りの行動が行われていなければ、改善が必要です。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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