人の動きを時間に…時間が掛かる動き、動作分析

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

「日々の生産数を上げたい…」

 

 

生産性の向上。

どこから着手するか?で、お悩みでは?

 

 

人の動きを時間にして、動作分析をしてみましょう。

 

 

仕事をする上でのルール…手順に従い、作業している。

現状のルールで、どの様に人が動き、その動きにどれだけの時間を掛けているのかを調査するのが、動作分析です。

その動きで掛かる時間を、減らすことができれば、生産性向上になります。

 

 

例えば…書類の押印作業で考えてみましょう。

 

 

現状のルールは、一つの書類Boxに入れる=置き場所の明確化のみ。

ここから、重ねられた順に押印していくだけなら、問題なさそう。

しかし、現実には「○○の書類、急ぎで押印貰えますか?」等の要請があるはず。

それに対する動作と工数は?

☆要請された資料を探す

・Boxにある書類を全部取り出す 3sec

・書類をめくりながら、必要な書類を探す 15sec

・探し出した書類を抜き出す 2sec

・内容を確認する 15sec

・押印をする 3sec

・担当者に書類を渡す 2sec

☆トータルの工数は、「40sec/回」となる。

この時間を半分にしたいと考えたら、どうしますか?

 

 

現状のルールを変えることで、半分にできる可能性があります。

解決のヒントは…「探す無駄」です。

どういうルールにすれば、必要な書類に早く辿り着けるか?

ちょっと考えてみましょう。

 

 

生産性向上の方法の一つが、動作分析です。

そして、動作に掛かる工数を減らすことが、生産性改善になります。

その動作を実施している理由が、現状のルール

ここでいうルールを変えることで、動作の無駄を減らす。

簡単に取り組める改善活動の基本です。

応用ができるようになれば、より大きな改善効果に…。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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