クレーム報告書…クレーム報告書を見れば、会社の品質状況とやるべきことが見えるはずです

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

今の品質状況を理解し、何をすべきかを整理するには「クレーム報告書を見るのが一番」です。

 

 

なぜ? どうやって?

 

 

内容を確認して、矛盾点を探すのです。

 

 

報告書の矛盾点は、「本当の原因と対策はわかるけど、できないから…」が見える。

すなわち、本当にやるべきことは、「できないからと諦めていること」でしょう。

同一事象(品番違い含む)のクレーム報告書を集めて、分析しましょう。

同じようなことが、書かれているなら、間違いありません。

 

 

品質改善のコンサルティングでは、クレーム報告書のヒアリングを必ず実施します。

単純に矛盾を指摘するのではなく、「原理原則」を一緒に整理して、矛盾に気付く切っ掛けを感じてもらう。

内部では整理できない、出来なかったことを、外部として入って整理する。

視野角を広げるお手伝い。

 

 

35年間の会社人生で、25年間は品質をメインに携わってきました。

残りの10年は、品質も…見る立場でした。

多くのクレーム報告書も書きましたし、承認してきましたし、客先報告もしてきました。

一方で、取引先のクレーム報告書も沢山、見てきました。

そのおかげで、「やるべきこと」の整理ができ、「本来やるべきこと」の行動が取れ、大きな効果を出せたと思っています。

品質改善したい…と考えるなら、「積み重ねられたクレーム報告書」にヒントが必ずあります。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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