就職模擬面接…模擬を活かす為には、本番を意識して取り組みを!…そして仕事も

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

模擬…本物に似せて行うこと。

 

 

模擬の意味は、前記した通り。

その目的は、「本番と似た条件下で、現状把握+課題抽出を行うこと」です。

就職模擬面接などが、あげられます。

仕事柄、学校関連様から面接官の依頼があります。

 

 

折角実施する模擬面接なら、目的を達成する為に→活かす為の進め方を考えてみましょう。

 

 

まず大切なのは、仮の就職先を絞り込むこと。

〇〇職とか、〇〇業などの、ぼんやりとした内容ではダメ。

 

 

あくまでも、実在する〇〇社とする。

 

 

そして、その会社をリサーチ

ネット情報や知人、友人、先輩を通じての調査。

 

 

そして、自分自身のカタログ作り→履歴書

調査した会社情報に対して、自分の持っている良いところを、合致させていく。

ストーリー性が大切。

車を買って欲しいセールスマンが、車名とカタログだけ渡して、買ってくださいでは、車は売れません。

しっかりと、その車の良いところを説明してくれるはず。

そして、ユーザーからの質問にも、ちゃんと答える。

「この人なら、車買っても良いかも…」とユーザーに、思ってもらわなければいけません。

就職面接も同様。

あなたという商品を、あなた自身がセールスし、会社に買ってもらえるようにするのが、就職面接。

「欲しい」と、思って貰えるのが、ゴール。

 

 

模擬とはいえ、緊張するもの。

失敗もします。

でも、それでOK。

模擬を通じて、自分自身のレベル、課題を明確にできたと、考えましょう。

それを克服する為に、また行動すれば良いのですから。

そして繰り返すことで、慣れて来るもの。

お箸やナイフ&フォークと一緒。

繰り返すうちに、当たり前のこととなっていきます。

目的を理解して、継続していけば、克服できますから。

 

 

面接に関わらず、仕事においても同じですね。

商談、クレーム報告、組立、設備操作、設計…etc。

模擬を通じて、習熟していく。

いきなりの本番方式→ライオンの子育て(谷落とし)みたいな方法もありますが…。

できるだけ、新人さんには、模擬を通じて自信を、つけさせた方が良いですよね。

特に、今の若い世代には…我々とは時代が変わってますから…。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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