設備を買うなら…自社に合ったものを

 

 

地域活性化の為に魅力ある地方企業づくりのお手伝いをさせて頂く、

ディーズビジネスコンサルティングの佐藤です。(‘◇’)ゞ

 

「さぁ、自動化進める為に設備を買うぞ!」

 

 

進められたものを、そのまま買うのはリスクありますよ。

 

 

どんな設備が必要かを、ちゃんと整理しましょう。

 

 

設備メーカーに相談する。

「○○モデルが推奨」

大概、既存製品から推奨されるでしょう。

そのモデルが自社に合っているかを判断しないと…。

失敗の確率が上がります。

 

 

自社にとってオーバースペックの設備を導入しても、償却のリスクがあるからです。

例えば、前後工程の能力が2,000p/hに対し、進められたモデルが8,000p/hだとしましょう。

その設備を入れれば、その工程の能力は上がります。

でも、前後が変わらなければ生産数が増えることはない。

前後に合わせれば、稼働率は1/4になる。

 

 

省人化における設備導入は正しいですが、やり方を間違える経営リスクが上がります。

その一つの事例がオーバースペック

例えば、高速道路でも120km/hが最高の日本で、「300km/hのスポーツカーを買う」ようなもの。

レースに出るなら別ですが…。

設備投資の前にやるべきことは、「どんな設備が欲しいか」をまとめる事から…。

 

 

こんな課題を解決したい…、ぜひ、ご相談下さい。

儲かる仕組みづくりの、お手伝いをさせて頂きます。

 

See you tomorrow ♬

 

        

ディーズビジネスコンサルティング 佐藤

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